絵画の自立

掛川チャエンナーレというアートイベントに作家として参加します。展示場所が重要文化財ということもあって、絵画のために壁に釘が打てなかったり、壁にもたれかけさせるにも制約がありまして、私は絵を自立させることにしました。

 

絵画を床に置くのか!?と絵画を専門に発表している人はそう思うみたいなんですが。でも絵画の自立って考え方が面白いなーと思いました。

 

家の近くにある保育園の入口に「自立」って書かれた書道が飾ってあって、めっちゃ面白かったんですが、そんなにやらなくてもいい踏ん張りみたいな印象を絵画を自立させることに受けます。

 

絵画も自立する時代に!

 

 


あ、でも日本画では屏風など色々方法がありますね。「時代に!」ってのは語呂をあわせたいだけです。

 

こういうことちゃんと説明しないといつも誤解を受ける私の話し方です。歌を歌うことが日常なもので、語呂合わせが好き。とても気持ちいい。J-ラップが好きなんですよねー。

 

 とにかく、会話でいきなり語呂合わせをやると何が言いたいのかわからないとよく言われるので気をつけなければ。